まれに見る素晴らしい角を発見?!

2009年07月01日 17:11

この角を見つけたのがかれこれ10日ほど前になる
近くを流れる久著呂川の川原を歩いてたら、ふと目に入ってきたのがこの素晴らしい角だった
よく見ると角が2本別々の場所にある
あ〜落ち角かァ?
ん??そのすぐ横に鹿の胴体と頭が?(白骨状態)

P6280004.jpg 角の付け根部分はコンクリートボンドで付ける
  第一段階

両方の角は鹿の頭から抜けているようだ
折れて頭から離れてるわけじゃないことはすぐに理解できたが・・・?

あ〜???、なんで死んだ鹿の角が抜けて近くにあるのかしばらく理解できなかったが・・?
お〜〜〜おォ!!思い出したァ〜!!

そういえば、春の鹿駆除の時(4月5〜10日)丁度この辺にデカオス軍団が居て、その中の一番デカイと思われる角を狙って撃ったことがあったっけ
その時は、撃ったと同時に中ったと思ったのですが(実際中ってたようです)

10頭前後の軍団が林の中で走って行く姿が目に入り、思わずそちらに気が行ってしまったことがそもそもの誤りであった
おそらく撃ったと同時にその場に倒れたのでしょう、倒れていないと勘違いをして、残りのデカ鹿軍団を追いかけようやく一頭仕留めた事があった
その時に獲った角長でも85cmとデカイ

P6290004.jpg 角の付け根部分を白く塗る
  第二段階

あ、はァ〜分かった、私もたまに経験しますが、春先の鹿駆除で大きな角のオスを撃つと、弾が中った瞬間、もしくは鹿が倒れた反動で角がいとも簡単に抜け落ちてしまうことがある

???謎は解けた?!

そんなことで釣りにも行かず・・・
そしてこの2日間でやったこともないことを一生懸命してました、疲れたァ〜
結果、試行錯誤のすえこのような立派な壁掛けできました
スケルトンは白骨の状態が悪く、余りにも汚なかった(白くならない)のと
頭と角が離れてるため、角の部分を繋ぎ合わせてもそのつなぎ目が目立ちすぎて飾り物にならないので泣く泣く白い粘土でスケルトンを覆うことにしたのです

P7010002.jpg 向って左下画像の角長は87cmで右画像は88cm
他の角と比較して完成

それにしてもこんな見事な角になるとは想像もつきませんでした

今回のこの角、そう滅多に獲れるものではありませんが、今年の春の駆除に見た角はこの角と開き具合が非常に似ていましたが、それ以上に凄かったのは角長がおそらく90〜95cmはあったに違いありません

P7010004.jpg 私が持つと大きさが分かると思います
角長85cm、左右の角との幅1m7cm

日記にも投稿してますが、何時間も粘ってても獲れなかった凄いやつでした
きっと来年の春には又同じルートを通って来ると思います
来年の駆除も、あの牧草地で私は待ってます!!





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湿原の川で大イトウを見た!

2009年06月29日 10:31

イトウを求め釧路湿原のとある川へと向った
数年前もこの川で大イトウを釣り上げた実績がある
早速ポイントを捜し歩く
遠くからでも見える程の太い木が、川の中に横たわっていた
近づいてその水面を覗く
あっ!!イトウだ!?
それも大きい、90m以上はありそうだ
心が躍る
見える魚は食いつかないと言うが?

鹿 252

すぐに釣り支度をする
よう〜しここはスピナーで攻めてみるか
川幅10m、水深は一番深いところで1,5m程度
狙いをつけて第一投・・・
ポチャッ?
全然知らん振りのイトウ
2投・3投・・・何の反応も無い

鹿 253

それどころかイトウの姿が見えなくなった
あ〜、深く沈んでしまったようだ
警戒したのだろうか?
姿は見えなくなったが、その後も夢中でロッドを振った

スピナーからスプン、そいてミノーと疑似餌も小刻みに変更するが応答なしである
1時間はロッドを振り続けたが、気力の限界を感じてきた
天候も悪くなって雨が降り出しそうだ、仕方ない今日はこれでお仕舞いにしよう

まァ〜大イトウを見れ、しかも画像が撮れたただけでも良かった!!

鹿 254





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大物ブルックトラウトを求め!

2009年06月27日 19:03

ブルックトラウト、その姿は見事な美しさでいつも私を魅了する
北海道で自然繁殖してるブルックは、西別川と今回私が訪れた川の二箇所だけ
大変貴重なトラウトですが、昨今、魚食性があると言うことで害魚扱いされるようになってきた
私が十数年ブルックの食性やその行動を研究してきましたが、研究者が指摘するブルックの魚食性が高いということに少々疑問を感じてます
私の中の魚食性が高いと言われるレベルは、最高レベルはイトウである、次にブラウントラウトなのです

P6260007.jpg P6260004.jpg 何処の川も茶色く濁っていました


次に来るのは・・・?ブルック?岩魚?アメマス?ニジマス?
おそらく、岩魚でしょう
その次にブルックかニジマスと私は思ってます
さほど他のマスたちと余り変わりがなく、しいて言ったら岩魚程度の魚食があるとでも言っておきますか!!

P6270003.jpg


昨日大雨で何処にも出れないことがきっかけで、思い出した川が今回のブルックが居る川なのです
私の家からは5時間前後走らなければならない所にある
かれこれ10年は行ってない
早速車を走らせた、昨日のお昼12時前である

現地に着いたのが午後5時前
早速釣り支度にはいる
なにしろ10年ぶり、いつも車を停める場所が分からない
山の中の草ボウボウで少し戸惑った
車から降り周りを見て廻る、あ〜〜〜ここだァ、ここに間違いない
よ〜〜〜し、一丁釣ったるかァ〜

P6270006.jpg


川を歩いてると、逃げ惑うブルックたち
おっ、大きいやつが逃げていった
川を下ると大きな大きなポイントが現われる、ここは昔と変わらない?
と、思ったが・・・10年もの歳月がそうしたのでしょう、1m50cmはあった水深が今では半分の70cm前後しかないのだ

こんな浅いんじゃ大物ブルックは居ないかもなァ?
10年前は40〜50cmのブルックのライズが見れたのに!
ふと目を下に向けた時です、左方から40〜50cmはあろうと思うブルックが私の気配を感じ物陰に逃げ込む
その泳ぐ速さと大きさで、鏡のような水面がにわかに波立ったのです!!
お〜やはりデカイ!
これは断然力が入ってきたァ〜

P6270007.jpg


あ〜早く釣りたい、早く急げ〜、少々興奮気味?、いや、凄く興奮の間違いです!
今回はこの大物の為に6m30cmの長めの竿を持参した
ラインは2号、道糸一本通しだァ
これで60cmが食いついてきても大丈夫・・・??かも?

よう〜し準備は出来たし、針に柳虫をつけ、10年ぶりの一投目・・・・ポチャッ
お〜〜〜いきなり来たァ〜それも大きいかも?
ようやくのおもいで手元に寄せることが出来た、おっデカイオスだ、30cmは越えてるようだ
正確に測ってみる、30・・31・32・ん〜〜ん、33cmだ!!
一発目から、それもいきなりの引きだァ、あ〜なんて良い感触なんだ、これだから釣りは止められないのだ!

P6270011.jpg


それから立て続けに大物連発をする
時間も6時を過ぎてきた頃であった、これからの時間帯が超大物が現われるはず
少し場所を移動してみよう
10mほど移動をし、新たに餌を付けようとして餌箱をみる・・・目が点になる
餌箱のフタが開いてて中の餌が全部零れ落ちてなくなって、そんなバカなァ
これからが最高の時間帯なのに・・・

P6270013.jpg

あ〜〜どうしよう〜
新しい餌を買ってくるとしても、ここからだったら町まで往復1時間30分はかかる
戻ってきた頃には真っ暗闇かよ

体中の力が抜けて落ち込む、髪の毛がショックで真っ白になってきそうだ!?
・・・・考えた末の決断、しかなく5時間かけて家に帰ることにした!
5時間かけて来て、1時間30分しか釣りをしなくて、又5時間かけて帰るなんて・・・あんまりだァ〜
あ〜なんとも情けない結末であった

P6270028.jpg


報告=今回の1時間30分の短い釣行で釣れたブルックは16匹でした
その中で30cm以上が3匹、30cm近いのが3匹釣れ満足!
できれば、ゴールデンタイムの夕まずめ時を釣りたかったことが心残りでした
このリベンジは近いうちに決着をつけたい
40cmオーバーのブルックトラウトを釣るために!!





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10年ぶりのデカブルックトラウト釣り!!

2009年06月26日 23:39

今日だけで、それも昼から車で走って約600km、す・凄すぎる!?
家に帰ってきたのが先ほどですから、午後10時45分ですか
疲れはさほどでもないですが、腰が少々痛い
ヘルニア?

そんなことで今日は予告までとします
タイトルにも書きましたが、今日は大物ブルックを狙いに行ってきました
それもこんなデカイ奴を狙いに!

DSCN4829.jpg 私が飼ってたブルックです・オス 45cm
ブルックトラウト・和名カワマス

原産地は北アメリカ東北部で、1902年栃木県の日光湯の湖に持ち込まれたのが最初で、その後各地へ移植された

北海道では天塩川で捕獲されたこともあり、西別川上流など一部の河川では自然繁殖している

このブルックトラウト、原産地では80cmに達する大物も確認されてるようだ


まァこんな感じですが・・・結果は明日のお楽しみ!?




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大雨の後の釣りは湧水の川に限る

2009年06月25日 10:14

釧路地方に降り続いた雨は100mm以上にもなった
そんな大雨の翌日に釣りが出来る所などある訳がない
川は茶色く濁って物凄い大水が出てるのだが?

P6240005.jpg


しかし探せば釣りのできる所があるのです
それも水は透き通っていて、普段と余り変わらない感じで!

P6240007.jpg


そのようなことで昨日は朝から釣りに行った
前々から気になってた川に
あ〜ここの川も綺麗だなァ〜
どんな魚が居るのか、初めて入る川はいつもドキドキする

P6240012.jpg


それから入川、4時間は釣りをしてたでしょうか
思ったより釣れなかった
オショロとブルックあわせて30匹ほどの釣果だった

P6240004.jpg P6240016.jpg


先ほども私の家の裏にある久著呂川を見に行ってきたが、まだまだ凄い水量だった!
この様子だと久著呂川に関して4〜5日は釣りは無理でしょう
私の家から歩いて30秒でたどり着く久著呂川
魚種は、ニジマス・アメマス・ウグイ・カジカなど、かつてはイトウも居たと言う!
今では本当の意味で幻になってしまった!!






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